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ストレス性胃腸炎にオススメな漢方比較リスト

方法2.食事に気をつける

このページでは、神経性胃腸炎やストレス性胃腸炎に苦しんでいる人が、食事で気をつけたい点を紹介しています。

神経性胃腸炎やストレス性胃腸炎患者に悩む人の食事

ストレス性胃腸炎に悩んでいる人が、生活習慣の中で目を向けなくてはいけないのが、食事です。

ストレスによって胃酸分泌が過剰になったり、胃腸の防御機能が低下していますので、なるべく胃腸に負担のかからない食事を心がけることが大切ですよ。

【改善のポイント】

  • 暴飲暴食や過食を避ける。
  • 脂っこいものや味付けの濃いもの、脂肪分の多いものは胃腸に負担をかけやすいので避ける。
  • 熱いものは充分に冷ましてから食べる。また極端に冷たいものを避ける。
  • 1回の食事量を減らし、腹八分目程度に抑える。

上記の点に気をつけて、食生活を送るようにしましょう。

食事で気をつけるべき食品・飲料リスト

主な食品ごとに推奨されるものと、避けたほうが良いものをまとめました。

ストレスを抱えている人は、以下の表をチェックして参考にしてくださいね。

肉類
推奨されるもの 鶏肉(特にササミ)、ヒレ肉、玉子
避けたほうが良いもの 鶏肉以外の肉の塊(ステーキ、とんかつなど)、脂身
海鮮類
推奨されるもの 白身魚、刺身
避けたほうが良いもの タコ、イカ、貝類、干物
野菜・果物類
推奨されるもの 納豆、オクラ、山芋、りんご
避けたほうが良いもの 食物繊維の多いごぼう、セロリ、胃酸分泌を促進させるニラ、柑橘類
飲料
推奨されるもの 温かい牛乳やミルクティー、スープ
避けたほうが良いもの アルコール、コーヒー・緑茶(カフェインを含むもの)

上記を参考にしながら、肉類はなるべく細かく刻み、また野菜・果物類は加熱処理するなどして、消化しやすい調理の工夫を行うことが有効です。

また加工食品はヨーグルト、うどん、豆腐などのやわらかく消化しやすいものを、白米もなるべくお粥状にして摂取すると良いでしょう。

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