ストレス性胃腸炎のすべてがわかるサイト

ストレス性胃腸炎にオススメな漢方比較リスト
HOME胃がキリキリ痛む?それってストレス性胃腸炎かも
【コラム】病院には行ったほうがいいの?

【コラム】病院には行ったほうがいいの?

このページでは、ストレス性胃腸炎/神経性胃炎は病院で治療すべきかを調べています。

ストレス性胃腸炎/神経性胃炎は病院で治療した方がいい?

心配する男性胃が痛み、その原因にストレスが思い当たる場合「このぐらいで病院に行く必要はない」と自己判断してしまう場合があります。

また病院に行っても、ストレス性胃腸炎や神経性胃炎の場合は、器官の異常が見当たらないため「様子を見よう」ということになってしまう場合もあります。

しかし、痛みを放置すると日常生活に支障をきたすだけでなく、深刻な病変に進行する可能性もあるので、検査を受けたうえで、判断することが必要です。

たまたま医師が真剣に取り合ってくれなかったとしても、念のため、精密検査を依頼してみましょう。

■管理人の体験談

本サイトの管理人である私(40代男性)も、神経性胃炎で病院にかかったことがあります。

職場では中間管理職として責任を伴う仕事を任され、家庭では小学生の娘が軽い怪我をしたりと忙しく、ゆっくりと休んだ記憶のない数ヶ月間を送っていました。そんなとき、仕事の飲み会が続いて暴飲暴食気味になり、ひどい胃痛と不快感に襲われたのです。

もともと胃が丈夫な方ではありませんでしたが、そのときは市販薬も効かず、痛みが1日中続くばかりか、日増しに強くなってきたのです。夜も眠れないほどでした。普通の食事が摂れず、温かいミルクなどを飲むのが関の山。顔色も悪くなり、仕事場の椅子に座っているのも辛くなったので、病院に駆け込みました。

病院ではまず触診を受けましたが、異常が見当たらないとのことでした。念のため後日、胃カメラによる精密検査を予約し、胃酸を抑制する薬と、粘膜を修復する薬の処方を受けました。この薬が結構効いて、痛みが少し和らいだので、夜は眠れるようになりました。

とはいえ、食事はお粥で何とか栄養を摂るのが精一杯。体重もあっという間に5キロくらい減ってしまいました。

============================================

数日後に訪れた病院では鼻からカメラを通し、胃の状態を検査してもらいました。検査自体の痛みはさほど強くはなく、所要時間も30分程度でした。

検査の結果、胃の粘膜は正常で病変も見当たらなかったため、神経性胃炎ではないかという結論に落ち着きました。先日と同じ薬を新たに数週間分処方され、様子を見ることになったのです。

胃痛は順調に治まり、普通の食事もできるようになりました。ただし、繊維の多いものや油っこいものを避けるようにという、医師の指示を守り、茹でた野菜や煮物、白身魚や豆腐など、消化に良いメニューを食べるようにしていました。またコーヒーやお茶などのカフェインも良くないとのことだったので、ミネラルウォーターで水分摂取をまかないました。

こうして数週間後には、たまに痛みを感じる程度まで回復したのです。

============================================

1ヶ月後に念のため、再度病院を訪れて、医師と話し合ったところ、「胃炎の原因はストレスだったのでは?」ということで落ち着きました。

再発防止のために、なるべくストレスを溜めないように注意し、趣味の時間を多く取ったり、休息の時間を意識して仕事をするようになりました。また、食事の際はよく噛むことと、腹八分目の量を心がけ、胃の負担を減らすよう気をつけています。

今のところ再発はしていませんが、あの痛みを思い出すと今でも脂汗が出てきそうなので、今後も兆しがあったら、すぐに病院を受診しようと思っています。

ページトップ